住宅ローン借り換えのときの登録免許税とは?

担保を登録する場合に抵当権を設定しますが、その際「登録免許税」が課せられます。
この登録免許税というのは、法務局に抵当権の設定登記をおこなう際に払わなければならない税金です。
新規住宅ローンや借り換えに関する借り入れの場合、抵当権設定登記にかかる登録免許税は「借入額の0.
4%」となります。
これに一定の条件を満たすと「借入額の0.
1%」に減額することができます。
その条件は、新築の場合、中古住宅(築20年以内、耐火建築物の場合は25年以内)ともに登記簿上の床面積が50平方メートル以上で購入後1年以内に登記申請することなどです。
又、登記手続きは抵当権設定登記や抹消は金融機関指定の司法書士が代行することが多いですから、別途で司法書士への代行手数料が発生する場合もあります。
http://xn--r8j3gvlya8b0934aygb433c5erqr3byg4c.skr.jp/